霊場巡拝とは
ここは、さまざまな霊場巡拝の基礎知識です。巡拝先によっては、持ち物・順序・作法などが違います。各巡拝先でご確認ください。
- 宗教的な霊験があるとされる地を霊場といい、それを参拝して回ることを霊場めぐり、霊場巡礼という。
- 平安時代中期の観音霊場よりはじまる。最初は、僧や修験者の修行として始まり、江戸時代に入って一般庶民に広まる。
- 霊場めぐりは、信仰心を高めて、亡き人の供養をし、自分自身を再発見し、救済を見いだすための旅である。
- 代表的なものに、次の2つがあります。
観音霊場巡礼・・・・・・観立菩薩を本尊とする寺や堂を参拝する本尊巡礼。
百観音霊場(西国三十三ヶ所・坂東三十三ヶ所・秩父三十四ヶ所)が最も有名。
四国霊場巡礼・・・・・・真言宗の開祖弘法大師(空海)の足跡をたどる祖師巡礼。
遍路(へんろ)といい、巡拝する人をお遍路さんという。
- その他、さまざまな観音霊場・弘法大師霊場・七福神・各宗派霊場の巡礼があります。
ここでは、全国の巡拝のほんの一例ですが、ごく簡単にご紹介しています。
全国にはまだまだ多くの霊場があります。
また各霊場をより詳しくお知りになりたい方は、各巡礼先にお問い合わせください。
日本全国巡礼の旅
巡礼の旅に出発する前に、霊場巡拝の心得をご参考になって、準備をお整えください。
巡礼用品は当社へご用命ください。発送も受け賜わります。
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